1基本設定
申請する年度と、お子さまの情報を入力してください。氏名は明細に出てくる呼び名(例:はな / そら / うみ)で入れると自動読み取りに使えます。
| お子さまの呼び名 | 多胎児・ひとり親 ・障害児 ⓘ |
前期までの申請済み時間 (今年度・今回分は除く) |
|---|
🔒 入力した設定(お子さま・姓・申請済み時間)はこの端末のブラウザの中だけに保存され、外部にも運営にも送られません。次回はそのまま復元されて便利。あなたが消せば、あとには何も残らない安心設計です。
※その端末の中だけなので、機種変更や別の端末には引き継がれません。備えとして「設定を書き出す」で控えを保存できます(ファイルはあなただけのもので、運営には送られません)。
2明細の貼り付け
このツールはポピンズシッターの明細に対応しています。明細を「コピー → 貼り付け」で自動入力できます。
- ポピンズシッターにログインし、利用明細/領収書を開く
※ダウンロードしたPDFからコピーできれば、それでOKです。PDF形式だと文字が選択できない場合があります。その際は、ダウンロード前の(ブラウザに表示されている)明細画面からコピーしてください - 全部まるごと選択してコピー(Mac:⌘+A / Windows:Ctrl+A / スマホ:長押し →「すべて選択」→「コピー」)
「どこからどこまで選べばいい?」と悩まなくて大丈夫。ページ全体を全選択でOKです - 下の枠に貼り付け →「解析して表に追加」を押す
3か月分をまとめて貼っても、月ごとに何回かに分けて貼ってもOK
✅ 余計なものが混ざっていて大丈夫です。見出し・合計・要件証明書・お知らせなどは自動で読み飛ばし、日付・時間・お子さま名・金額だけを拾います。同じ内容を二重に貼っても、重複は自動でスキップします。読み取れなかった項目は、次の「③利用データ」の表で直せます。
3利用データの確認・修正
1行=1回の利用。対象児童にチェック(2名以上で共同保育○)。保育料(非課税=割引前の総額)と割引額を入れます(交通費・オプション等は不要)。
| 月 | 日 | 開始 | 終了 | 対象児童 | 保育料 (割引前・非課税) | 割引額 |
|---|
4計算結果と検算
記入例方式(③保育料割引前 − ④割引 = 助成対象金額)で計算します。
5Excelをダウンロード
児童ごとに、区の様式(数式・体裁そのまま)に書き込んだExcelを出力します。開くと合計・補助申請額が自動計算されます。
⚠ 提出前に必ずご確認ください。出力したExcelは、お手元の明細(領収書)と1件ずつ見比べて、日付・時間・対象児童・保育料・割引額に間違いがないか、ご自身でチェックしてから提出してください。このツールは作成を補助するもので、内容の正確性を保証するものではありません。
区へ提出したら押してください。各お子さまの今期の利用時間が「申請済み時間」に自動で加算され、次の期は「前期まで◯時間」が入った状態で始められます(今期の入力はクリアされます)。
🔔 次の申請時期を、LINEでお知らせします
申請は3か月ごと。「そろそろ申請の時期です」と、忘れないうちにLINEでお知らせします。
このツールも、LINEからすぐに開けます。
🌱 このツール、実はプログラミングなしで作りました
「毎回これ面倒だな」という、私自身の小さな困りごとから生まれたツールです。
特別な専門知識がなくても、“あったらいいな”は、AIと対話しながら誰かの役に立つ形にできる時代になりました。
あなたの視点で、社会の役に立つものを作ってみませんか。
このツールは世田谷区の様式に基づく非公式の補助ツールです。最終的な内容はご自身で必ずご確認ください。
基準額(日中2,500円/夜間3,500円)・年間上限(144時間/多胎児等288時間)・様式は区の最新情報に従ってください。