KINUKO– Author –
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自分を整える
ママがいなくて、さみしかったわけじゃない
わたしの母は、仕事で家にいないことが多い人でした。さみしかった記憶は、たしかにあります。でも、大人になったいま振り返ると、その正体は少しちがうのかもしれない。さみしかったのは、母が「いない」ことそのものじゃなかった。もしかしたら、同じよ... -
心地よく生きる
久しぶりに家族のお金を確認したら、ちゃんと増えていた。
引っ越して2ヶ月。やっとまとまった時間を夫と過ごせた日のこと。久しぶりに夫と、ゆっくり話す時間ができた。 片付けをしながらだったけれど、気がついたらお金の話になっていて。「そういえば、財産目録、ぜんぜんつけられてないな」と思った。最後につ... -
ふたりの選択
暴落がきても、売らなかった。それだけでよかった話
「暴落したらどうしよう」と思って、口座を開いたまま止まっている。そういう人がいたら、この記事を読んでほしい。わたし自身がずっとそうだった。本を何冊読んでも、最初の一歩が踏み出せなかった。でも実際にやってみてわかったのは、むずかしく考えす... -
心地よく生きる
実母と同居して、口論した夜のはなし。AIで見えた、お互いの気持ち。
最近、また母と言い合いになった。発端はいつも、小さなことだ。でも冷静になったとき、ふと試してみたことがある。 猫の額で、6人が暮らしている わが家には今、6人がいる。夫と私、3歳の子と2歳の双子、そして私の実母。決して広くはない家に、全員で暮... -
心地よく生きる
バスが壊れた朝と、娘の「おはようございます」
今回は幼稚園のバスが壊れた朝の話。 連絡が入ったのは、すでにバス停まで行ったときのこと。「バスが1台壊れてしまって、30分以上遅れます」とのこと。来るかどうかも正直わからない状況でした。保育園の時間もある。双子も家で待っている。ちょっとだけ... -
心地よく生きる
スクールバスの窓から、笑顔で手を振ってくれた朝のこと
登園から、もう1ヶ月が過ぎた。 バスに乗り込んだあと、ふと振り返って。ちょっと背伸びをして、窓の外のわたしを見つけて。そしてニコニコ笑顔で、手を振ってくれた。 自分からこちらを向いて、笑顔を見せてくれたのは、初めてのことだった。なんでもない... -
ふたりの選択
もうすぐ4歳。本で出会った「4つのバケツ」がわが家のお金教育の軸になりそう
子どもがそろそろ4歳になる。最近、お金というものに少しずつ興味を持ちはじめた。スーパーのレジで「これいくらなの?」と聞いてきたり、おつりをじっと見ていたり。そのタイミングで、前に読んだ本の内容をふと思い出した。「お金を4つのバケツに分けて... -
心地よく生きる
キリスト教系幼稚園の宗教講座、行ってきた話
子どもが幼稚園に入って、はじめて宗教講座に参加した。通っているのがキリスト教系の幼稚園で、月に一回、保護者向けの講座がひらかれているらしい。どんなことをするのかまったく想像がつかなくて、少しドキドキしながら会場へ向かった。行ってみたら、... -
心地よく生きる
お金があると気づいたら、人生の選択が変わった話
「わたしにはお金がある」そう思えた瞬間があった。ずっと我慢してきたのは、お金がないからだと思っていた。でも実はそうじゃなくて、ただ気づいていなかっただけだったのかもしれない。その気づきひとつで、日々の選択がするっと変わっていった。 ちまち... -
自分を整える
マンツーマンで一緒に構築するということ
知識は増えた。でも動けていない。 そういう人に足りないのは、情報じゃない。 なぜ知っているのに動けないのか 本を読んだ。YouTubeも見た。NISAがいいのはわかった。インデックス投資がいいのもわかった。 でも口座を開いていない。開いたけど何を買えば...