KINUKO– Author –
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心地よく生きる
定期預金で安心してたわたしが、知ってしまったこと
「定期預金に入れておけば安心」って、思ってた時期があった。でも今は、あの頃の自分に教えてあげたいことがある。手堅いのは本当。でも、それだけじゃ足りなかったって。 定期預金は「安全」だけど「増えない」 定期預金のメリットは、元本が保証されて... -
心地よく生きる
やりたいことを「できる」に変えていくのが、今いちばん楽しい
最近、毎日が楽しい。それって、何かすごいことをしてるわけじゃなくて。「これ、できるかな」ってアイデアをひとつひとつ試していくプロセスが、単純に楽しいんだと思う。 「できるかも」が積み重なると、毎日が変わる 個人事業主になってから、ふと思い... -
心地よく生きる
お金は「お得」じゃなくて「哲学」だと気づいた夜の話
眠れない夜に、YouTubeをぼんやり眺めていたら、ある対談動画が目に止まった。画面の前の女性が、ものすごく落ち着いていて、でも言葉はするどくて。「この人、おもしろい」と直感した。それが河村真木子さんとの出会いだった。 必然みたいな出会いだった ... -
自分を整える
ママがいなくて、さみしかったわけじゃない
わたしの母は、仕事で家にいないことが多い人でした。さみしかった記憶は、たしかにあります。でも、大人になったいま振り返ると、その正体は少しちがうのかもしれない。さみしかったのは、母が「いない」ことそのものじゃなかった。もしかしたら、同じよ... -
心地よく生きる
久しぶりに家族のお金を確認したら、ちゃんと増えていた。
引っ越して2ヶ月。やっとまとまった時間を夫と過ごせた日のこと。久しぶりに夫と、ゆっくり話す時間ができた。 片付けをしながらだったけれど、気がついたらお金の話になっていて。「そういえば、財産目録、ぜんぜんつけられてないな」と思った。最後につ... -
ふたりの選択
暴落がきても、売らなかった。それだけでよかった話
「暴落したらどうしよう」と思って、口座を開いたまま止まっている。そういう人がいたら、この記事を読んでほしい。わたし自身がずっとそうだった。本を何冊読んでも、最初の一歩が踏み出せなかった。でも実際にやってみてわかったのは、むずかしく考えす... -
心地よく生きる
実母と同居して、口論した夜のはなし。AIで見えた、お互いの気持ち。
最近、また母と言い合いになった。発端はいつも、小さなことだ。でも冷静になったとき、ふと試してみたことがある。 猫の額で、6人が暮らしている わが家には今、6人がいる。夫と私、3歳の子と2歳の双子、そして私の実母。決して広くはない家に、全員で暮... -
心地よく生きる
バスが壊れた朝と、娘の「おはようございます」
今回は幼稚園のバスが壊れた朝の話。 連絡が入ったのは、すでにバス停まで行ったときのこと。「バスが1台壊れてしまって、30分以上遅れます」とのこと。来るかどうかも正直わからない状況でした。保育園の時間もある。双子も家で待っている。ちょっとだけ... -
心地よく生きる
スクールバスの窓から、笑顔で手を振ってくれた朝のこと
登園から、もう1ヶ月が過ぎた。 バスに乗り込んだあと、ふと振り返って。ちょっと背伸びをして、窓の外のわたしを見つけて。そしてニコニコ笑顔で、手を振ってくれた。 自分からこちらを向いて、笑顔を見せてくれたのは、初めてのことだった。なんでもない... -
ふたりの選択
もうすぐ4歳。本で出会った「4つのバケツ」がわが家のお金教育の軸になりそう
子どもがそろそろ4歳になる。最近、お金というものに少しずつ興味を持ちはじめた。スーパーのレジで「これいくらなの?」と聞いてきたり、おつりをじっと見ていたり。そのタイミングで、前に読んだ本の内容をふと思い出した。「お金を4つのバケツに分けて...