先日、子どもがちょっと体調を崩して、保育園を休ませることにした。
以前の私だったら、そのまま家で過ごすだけだったと思う。仕事が気になって、子どもに申し訳ない気持ちを抱えながら。
でもその日は違った。
「スタバ行こうか」と言えた。
なぜ言えるようになったのか
理由はシンプルだった。
先日ふと計算してみたら、私の資産が年間500万円を生み出しているという事実に気づいたから。
500万円。
会社員として稼ごうと思ったら、それなりの役職で、それなりの拘束時間が必要な金額だよね。しかも給与には所得税・住民税・社会保険が引かれる。
でも私のこの500万円は、税金が引かれない。
Geminiに確認したら、手取り500万円を給与で実現しようとすると年収650〜680万円が必要だと出た。
あれ、夫の年収と変わらないじゃないか、と思った。
お金は疲れない
子どもが「ママ、ママ」と言いながら、私はスタバでパソコンを開いた。
資産は働いていた。私が子どもと一緒にいる間も。
お金は疲れない。文句も言わない。休まない。
それを実感した日から、自分への許可の出し方が変わった。
最初は800万円だった
最初に運用を始めたとき、手元にあったのは800万円だった。
「これが増えるのかな」と半信半疑だった。
でも増えた。増えていく数字を見ながら、初めて「私にはお金がある」と思えた。感覚ではなく、数字として。
貯金しているだけでは、この感覚は来なかった。
あなたのお金は今、どこにいますか
銀行口座の中にいる間、お金は増えない。物価が上がる分、実質的には減っている。
どこにお金を置くかで、5年後・10年後は大きく変わる。
私がどんな方法でここまで来たかは、また別の記事で書いていく。
まずは「置き場所が違うだけで、人生が変わる」ということだけ、今日は持って帰ってほしい。
次回予告
次の記事では、私が300冊読んで残った投資の本質と、巷で言われている方法とどこが違うのかを書く予定。
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