2日前に知ったドレスコード。手持ち服だけで白×オレンジのコーデを組んだ話

白とオレンジのドレスコードに合わせた手持ち服コーデのフラットレイイラスト

友人さおりんのベビーシャワーに呼んでもらいました。ドレスコードは「白かオレンジで来てね」。それを知ったのは、2日前のことでした。子どもの体調も優れなくて買い物に出られず、メルカリも時間的に間に合わない。でも手持ちの服を引っ張り出して組み合わせてみたら、思いのほか気分のいいスタイルができあがりました。自分ひとりじゃ絶対この組み合わせは思いつかなかったな、というコーデの話です。

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ベースは白パンツ+白トップス

ボトムスは入園式に着ていったsybillaの白パンツ。トップスは、パーソナルスタイリストさんと初めて一緒に買い物をした時に選んだ白の無地の半袖です。首の空き具合が絶妙で、あきすぎず、あかなすぎず。「合わせやすいから持っておいて」と言われてゲットしたもの。その言葉の意味を、こういう場面でしみじみ実感しました。

差し色はベトナムのオレンジピアス

ドレスコードのオレンジをどこで出そうかと考えて、ベトナムで買ったバンブー製のピアスを選びました。つけている感じがしないくらい軽くて、大好きなピアス。出番が少なくてしまいっぱなしになっていたけれど、今回ちょうどいい差し色になってくれました。こういう時のために持ってたんだな、とうれしくなりました。

アルマーニのシルクスカーフで胸元に動きを

白のシンプルなトップスで、胸元が少し寂しいなと思って。手持ちの中にアルマーニの白黒ピンストライプの大判スカーフがあったので、肩に斜めに止めてみました。これが全体をぐっと引き締めてくれて、程よい華やかさになりました。メルカリで100%シルクのものを探して見つけた一枚です。

会場では冷房が効いてきてもスカーフのおかげで寒さを感じず、パーティーが終わって外に出たら風が出てきていたけれど、それも全然平気でした。シルクってこういう場面でも力を発揮してくれるんだな、と改めて感じた出来事でもありました。このスカーフをきっかけにシルクの魅力を再発見した話は、別の記事に詳しく書いています。

足元とバッグは白で統一

パンプスは昨年横浜で買った白いもの。かかとにキラキラのストーンがついていて、足の甲には華奢なクロスストラップ。隠しすぎず見せすぎず、というちょうどいい一足です。子どもが小さい頃は抱っこが多くてなかなか履けなかったけれど、最近は自分で歩いてくれるようになってきたので、この夏からはよく出番がありそう。バッグは母の白い革製のものをお借りして、表参道を歩けそうなくらいに底上げして全体を白でまとめました。

普段接しない人たちとつながる場が、自分の視野を広げてくれるものだな、と改めて感じた一日でした。さおりんのベビーシャワーがなければ、この組み合わせは絶対に思いつかなかった。コーデが完成した時の気持ちよさ、堂々と人前に立てたこと。以前は真っ黒なコーデばかりだったけれど、だいぶ変わってきた気がしています。こういう小さな変化が、すこしずつ自分を好きになることにつながっている気がします。

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この記事を書いた人

27歳で結婚、30代で離婚。体外受精、特別養子縁組、DINKsの模索を経て、40代で3児の母に。婚活カウンセラー/3つの結婚相談所を運営。6人家族で猫の額ほどの家に暮らしています。

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