シルクって、こんなに快適だったんだ。コーデがきっかけで再発見した話

シルクのスカーフとアクセサリーをやわらかく描いた水彩イラスト

友人のベビーシャワーに呼んでもらって、ドレスコードが「白かオレンジで」というものでした。手持ち服でコーデを組む中で、アルマーニの白黒ピンストライプのスカーフを久しぶりに引っ張り出したんです。それがとても良くて。改めてシルクっていいな、と感じました。今日はそのことを書こうと思います。

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メルカリで探した、100%シルクのスカーフ

スカーフってポリエステル製のものがすごく多い。メルカリでいろいろ検索してみたけれど、100%シルクでかつ古臭くないデザインのものを探すのは意外と大変でした。そこで見つけたのが、白と黒のピンストライプのアルマーニの大判スカーフ。どんな服にも合わせられそうだなと感じて購入しました。

以前は冬に首に巻いて使っていたけれど、今回は初夏のコーデのポイントとして肩に斜めに結んでみました。朝の子どもの送りがあったので、会場入りしてから表参道の駅で巻き方を確認しながら調整して。会場では冷房が効いてきた頃にちょうどよく、パーティーが終わって外に出たら風が出てきて肌寒くなっていたけれど、全然寒さを感じなかった。シルクって、こういうことができる素材だったよなと再確認できました。

シルクに目覚めたのは、ベトナムだった

私がシルク推しになったのは、ベトナム旅行がきっかけです。ベトナムは暑くて湿気もあって、雨も多い。そういう環境の中で、シルクがいかに快適かを肌で感じたんです。吸湿性が高くて、濡れてもすぐ乾く。暑さの中でも蒸れにくい。魔法みたいな素材でした。

ベトナムでは自分のサイズに採寸して服をつくってもらえるサービスがしっかり整っていて(というか昔はみんなそうだった)、シルクで何着か作ってもらいました。その服を着ると夏の過ごし方が全然ちがう。暑い暑いと言いながら首に冷たいものを当てるような夏も、シルクを着ていると快適さがまるで変わります。汗はかいても、シルクが上手に逃がしてくれているんです。

夏の日本にこそ、シルクが必要だと思う理由

日本の夏もどんどん暑くなっていますよね。ゲリラ豪雨もある。そういう季節に、ポリエステル100%の服を着ていると本当につらい。友人もインドに滞在した時に同じことを感じたと言っていました。「何か気持ち悪いと思ったらポリエステルを着てた」と。その話を聞いて、そうだよねってすごく共感しました。

シルクは静電気もほとんど起きないので、巻いていてもふわりとなびくだけで体にまとわりつかない。肌触りもなめらか&さらさらで、ずっと触れていたくなる感じ。素材ひとつで気持ちよさがこんなに変わるんだな、と改めて感じました。

日本も着物の時代はお召しとか紬とか絹でできていて、着るものが気持ち良い素材だったんだと思うんです。もちろん木綿が主流だったと思いますが。
とにかく布をまとうって、とても気持ちがいい。肌を出すことも粋だったりするしわかる。それと同じくらい布をまとうことに心地よさを感じるんです。

雨の日はシルクのパンツが最強

これはあまり知られていないと思うんですけど、雨の日にシルクのボトムスを履くと快適すぎます!ベトナムでシルクのスラックスを作ってもらったんですが、雨で濡れてもすぐ乾くんです。ジーンズだと濡れたらずっと重たくてひんやりして不快じゃないですか。シルクはそれがない。乾きが早いし、肌にまとわりつかない。

シルクのボトムスって日本ではなかなか売っていない。だからこそ、ぜひ知ってほしいなと思っています。雨が多い季節にこそ、試してみてほしい素材です。

そのうちベトナムのテーラーさんに頼んで、日本でも手に入れられるようになったらいいなと思っています。

自分のサイズでつくると、着こなしが変わる

ベトナムのオーダーメイドのよさは、自分のサイズで作れること。子どもが生まれて体型が変わったけど、採寸してつくってもらったものは「2サイズダウンして見える」と話してくれた人もいます。

私は肩幅が40センチもないくらいで、既製品だとどうしてもガバガバになりがち。服に着られている、というよりも着こなせていない感じがずっとあって。でも採寸してもらってつくると、ぴったり合う。それだけで自信を持って着られるようになる。シルク×オーダーメイドを私がすすめる理由は、そこにあります。

今回のコーデで久しぶりにシルクのスカーフを使ってみて、その心地よさを全身で思い出しました。素材って、気持ちにも影響するんですよね。夏に向けて、シルクを取り入れてみることをぜひ試してみてほしいなと思っています。

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この記事を書いた人

27歳で結婚、30代で離婚。体外受精、特別養子縁組、DINKsの模索を経て、40代で3児の母に。婚活カウンセラー/3つの結婚相談所を運営。6人家族で猫の額ほどの家に暮らしています。

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