好きなことで食べていきたい人が、副業より前にやるべきこと

金色の野原で二手に分かれる道のイラスト、温かな朝の光

「好きなことで食べていきたい」と思ったとき、多くの人がまず副業を探す。

ハンドメイド、ライティング、SNS運用、コーチング。やりたいことはある。でも収入が安定しない。続かない。疲れる。

その前に、やっておくべきことがある。

目次

収入が不安定なとき、何が一番怖いか

好きなことで稼ごうとすると、最初は収入がゼロに近い時期がある。

そのとき一番きついのは、お金の不安が判断を狂わせることだ。目先の収入が欲しくて、本当にやりたいこととズレた仕事を引き受ける。消耗する。嫌になる。やめる。

このループに入る人を、たくさん見てきた。

土台があると、判断が変わる

資産運用で毎月一定のお金が生まれている状態は、副業の収入がゼロでも生活が崩れない土台になる。

土台があると、焦らなくなる。焦らないと、好きな仕事だけ選べる。好きな仕事だけ選ぶと、続く。続くと、育つ。

副業より先に土台を作る。これが、好きなことで食べていくための正しい順番だ。

私自身がそうだった

私は今、複数の仕事をしている。どれも好きでやっていることだ。

それができているのは、資産が毎年一定のお金を生んでくれているからだと思っている。あの土台がなければ、目先の収入に振り回されて、今の仕事の形にはなっていなかった。

子どもが3人いて、仕事をしながら、それでも好きな方向に進めているのは、お金に選択肢を作ってもらっているからだ。

人生のオプションを増やす、という考え方

資産運用は、お金を増やすためだけにするものじゃない。

自分の人生の選択肢を増やすためにする。いつ仕事を変えてもいい状態、いつ休んでもいい状態、好きな方向に進める状態。そのオプションを、お金が作ってくれる。

好きなことで食べていきたいなら、まず自分に選択肢を持たせること。それが先だ。

次回予告

次の記事では、「お金持ちの家で育った子どもは、何が違うのか」という話をする。お金の教育は、金額の話じゃない。

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この記事を書いた人

27歳で結婚、30代で離婚。体外受精、特別養子縁組、DINKsの模索を経て、40代で3児の母に。婚活カウンセラー/3つの結婚相談所を運営。6人家族で猫の額ほどの家に暮らしています。

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