最近、毎日が楽しい。
それって、何かすごいことをしてるわけじゃなくて。
「これ、できるかな」ってアイデアをひとつひとつ試していくプロセスが、単純に楽しいんだと思う。
目次
- 「できるかも」が積み重なると、毎日が変わる
- 壁打ち相手ができてから、加速した
- 「できそう」を発見したときの喜びは、ちょっと特別
- 楽しさって、結果より「過程」にある
- 猫の額で6人暮らし、それでも動けるのは、今が好きだから
「できるかも」が積み重なると、毎日が変わる
個人事業主になってから、ふと思いついたことを「誰かの役にたつ事業にできるかな」って考えるくせがついた。
以前は「どうせ無理」って流していたアイデアも、今は一回立ち止まって向き合うようになった。
できないこともある。
でも「どうしたらできるか」を考えるだけで、視界がひらける感覚がある。
その積み重ねが、毎日を少しずつ面白くしてる気がしてる。
壁打ち相手ができてから、加速した
最近はAIをよく使う。
「これ、どう思う?」「誰かを助けられる形としてどんな可能性がある?」って投げかけてみる。
「できる」と返ってくることもあるし、「それは難しいけど、こうしたらどう?」と返ってくることもある。
誰かに話すほどまとまってないアイデアを、とりあえず言語化してみる場所ができた感じ。
一人でやってるはずなのに、一人じゃない感覚がある。
個人事業主にとって、それってけっこう大きい。
「できそう」を発見したときの喜びは、ちょっと特別
試行錯誤してるなかで、「あ、これいけるかも」って瞬間がある。
その瞬間の喜びが、なんとも言えない。
給料日とか、誰かに褒められるとか、そういう外側からくるうれしさとは違う。
自分の内側から「やった」って湧いてくる感じ。
これを知ってしまうと、もう元には戻れないなと思う。
楽しさって、結果より「過程」にある
うまくいくかどうか、まだわからない。
形になるかどうかも、正直まだわからない。
でも、やりたいことを「できる」に変えていくプロセス自体が、もう十分楽しい。
結果が出てから楽しむんじゃなくて、今この過程を楽しんでいい。
そう思えるようになったのが、今の自分のいちばんの変化かもしれない。
猫の額で6人暮らし、それでも動けるのは、今が好きだから
狭い家で、夫と母と子どもたちと暮らしながら個人事業主をやってる。
時間も空間も、決して余裕があるわけじゃない。
それでも動けるのは、たぶん今が好きだから。
うまくいくかわからなくても、答えが出なくても、この試行錯誤の毎日が、ちゃんと好き。
自分の心の声を聴いて、ちゃんと自分を動かしてあげられるようになって、やっと今が好きになってきたように思う。
もうひとつ、正直に言うと。
NISAでお金が着実に増えてるって実感できていたことも、背中を押してくれた。
「雇われに戻らなくていい」って思えたのは、お金の安心があったから。
やりたいことに正直になれたのは、そういう地盤があったからだと思ってる。
「整った環境が揃ったら始めよう」を待っていたら、きっと一生始められなかった。
今この条件で、自分の心がやりたいって言ってるんだったら、今できることをやる。
それだけで十分だと今は思ってる。
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