投資の本を300冊読んだ。
1日1時間読み続けて、3年かかる量だ。
読み終えて気づいたのは、「書いてあることはほとんど同じだ」ということだった。
300冊読んで残った本質、3つ
どの本にも共通して書いてあったことを絞ると、3つになる。
① 長く持つほど有利
短期で動かすほどリスクが上がる。時間が最大の武器になる。
② 分散する
一点集中は博打になる。広く持つことでリスクが下がる。
③ コストを下げる
手数料が高い商品は、それだけで不利になる。コストは確実に消える利益だ。
この3つを守るだけで、負ける確率は大幅に下がる。
じゃあなぜ巷の方法と違うのか
インデックス投資の「王道」として語られる方法がある。
毎月一定額を、決まったタイミングで積み立てる。それを淡々と続ける。
間違ってはいない。でも私はそこに、もう少しだけルールを加えた。
そのルールを加えたことで、4年間で資産は2倍以上になった。
具体的な方法は、有料コンテンツで話す
「そのルールを教えてほしい」と思った人へ。
具体的な買い方・タイミングの考え方・何を選ぶかについては、現在準備中の有料コンテンツの中で詳しく話す予定だ。
無料でここまで公開しているのは、「信頼してから買ってほしい」から。
まずはこの記事を読んで、私の考え方が自分に合うかどうかを確かめてほしい。
次回予告
次の記事では、「お金の入り口に夫だけが立っていませんか」という話をする。離婚を勧めるわけじゃない。でも、知っておいた方がいいことがある。

コメント