AIのClaudeを使うようになって、強く感じていることがあります。
やりたいことや、こうなったらいいなという思いを、言葉にできるかどうか。
それだけで、実現できる可能性が、ずいぶん変わるということです。
これからは、どんな未来を描きたいのかを、自分で意識して生きる人が、より高みへ進んでいく。
そんな気がしています。今日は、そのことと子育てについて。
言葉にできるかどうかで、道は変わる
「こうできたらいいなぁ」。
そう思うことは、誰にでもあります。
でも、思っただけで終わるのか、言葉にして外に出すのか。
そこで、先の景色が大きく分かれると感じます。
ぼんやりした願いは、自分でも、まわりの人にも、AIにも、手伝いようがありません。
言葉にできたとき、はじめて形になる準備が整います。
道具がどんどん進化していく今、「何をしたいか」を言える人が、いちばん強いのだと思います。
やりたいことを試して形にしていく楽しさは、やりたいことを「できる」に変えていく話でも触れてます。
思いつきを動かしていく感覚が、よく分かると思います。
「できない」と決めた瞬間に、止まってしまう
反対に、制限的な考え方をしていると、本当にもったいないと思います。
「どうせ無理」と決めたら、そこから先は想像すらしなくなるからです。
まず、想像できるかどうか。
そして、それを言葉にできるかどうか。
この2つがそろうと、自分がそこへ行ける可能性は、かなり高まります。
いまは、その可能性が、昔よりずっと広がっている時代です。
だからこそ、自分で自分にフタをしてしまうのは、もったいない。
「ほしい」を、ちゃんと感じられる人へ
言葉にする前に、もうひとつ大切なことがあります。
自分の欲求や願いを、しっかり感じられること。
こうしたい。これがほしい。これはいやだ。
そんな小さな気持ちを、見ないふりしないことです。感じられなければ、言葉にもなりません。
そういう人間になっていくことが、これからは、とても望まれると思っています。
私はというと、まったく自分の欲求を感じないように生きていました。
でも意識し続けたら変わってきた。
だから今はわからないもしれないけど、だんだんわかっていきます。
自分を知ろうとしてあげることが大事。
子育てで育てたいのは、想像する力
だから子育ても、同じだと思うんです。
「そんなこと、できないよ」
簡単にそう決めつける子育てをしていると、その子の将来を、狭めてしまうことになる。
そう思うと、ドキッとします。
これは、昔から子育てで言われてきたことかもしれません。
でも、この先の世の中では、それがはっきりと差になって、現実に分かれていく。
そんな気がしています。
世の中の変化については、20代女子へ。これからの世界は二分されるも読んでみてください。
高校で投資の授業が始まった話から、これからの差のつき方が見えてきます。
想像すること。感じること。言葉にすること。
この力を育てていくことが、これからの子育ての、大きな柱になると思っています。
こちらもどうぞ。自分の声を聞くと決めた日。聞こえた声に、動いてみる練習の話です。
未来は、描いた人から近づいてきます。
まずは今日、「こうなったらいいな」をひとつ、言葉にしてみてください。
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