株価が3日続けて下がった。東証プライム市場は、7割の銘柄が下落。そんなニュースを聞いて、ふふっと笑ってしまいました。数年前の私なら、きっと青ざめていたと思います。この違いは、どこから来たのか。今日は、そんな心の変化についてです。
ニュースを聞いて、ふふっと笑えた
新NISAなどで投資をしている人は、このニュースをどう受け止めるのでしょう。頭が真っ白になる人もいれば、どうしようと焦る人もいると思います。きっと、反応は大きく分かれます。でも私は、笑えました。「むしろ、いいじゃん」と思えたのです。強がりではありません。気持ちはとても穏やかで、自分でも少し驚いたのでブログで書こうと思ったのです。
笑えるのは、土台があるから
もし勉強していなかったら、このニュースに心が動くことはなかったはずです。動くとしたら、不安のほうだったと思います。
でも今は、下がる日もあると知っています。長い目で見ることも、知っています。
知識という土台があるから、慌てずにいられる。立ち振る舞いまで、変わりました。見える世界が変わったなあと、しみじみ思います。落ちたときにどう動いたかは、暴落でも売らなかった日のことにも書いたのでよかったら読んでみてください。そのとき何を考えていたかが分かります。
雇われて生きていた頃
以前の私は、ただ雇われて生きているだけでした。それだと、収入の天井は決まっています。
急に会社を辞めることになるかもしれない、とも思っていました。
実際、子どもが欲しいと思って暮らしはじめたら、気持ちが落ちてしまって。自分から会社を辞めることにしました。
職場には、生まれたばかりの子がいる人も、これから結婚する人もいました。その中にいられる自信が、なくなってしまったのです。
会社を辞めたら、今度はお金の不安がやってきました。
それならと、お金の本を読みはじめ、投資を始めたのです。
その流れは、お金に強くなっていった道のりにまとめていますのでよかったら参考に。
300冊読んで、NISAを始めた様子が分かりますよ!
投資を始めて、ひとり目がやってきた
お金について知識を得たあとは、自分で実証。裏が取れてから夫も巻き込んで、一緒に運用を始めました。
そんなことをしていたら、ひとり目がやってきたのです。
これなら大丈夫かも。
そんな気持ちになれたことが、関係しているのかもしれません。
ストレスって、思った以上に影響するのかなと感じます。
とはいえ、私は「どうにかなるし、どうにかする」と考えるタイプです。
これをやったら、こうなる。そういう話ではありません。
ただ、実家に越してこられたのも、娘を幼稚園に入れられたのも、勉強したおかげだと思っています。
子どもを3人授かれたのも、いつ生まれてきても大丈夫なように、整ったからかもしれない。
そんなふうに思えるのです。
そこそこのお金は、あって困らない
金融の知識って、あって困ることがありません。
そこそこのお金も、あって困りません。
むしろあるほうが、心穏やかに暮らせます。
だから、まずは図書館で、お金の本を借りてみてください。
気になる人の発信を、ときどきのぞいてみるのもいいと思います。
そして、少しだけ、やってみる。それが、いいきっかけになるはずです。
こちらもどうぞ→300冊読んで残った、投資の考え方
本の山から残った3つの本質が分かります。
下がる日に笑えるのは、知識が心を守ってくれているからだと思います。
ただし、投資には元本割れのリスクがあります。
これは私の体験で、おすすめや勧誘ではありません。
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